コーチングを強みにして

自分の可能性を

さらに広げたい

Rina

コンサルタント
2022年入社
前職:測量機器販売会社の営業
好きな言葉:「源泉にたどり着くには
流れに逆らって
泳がなければならない」

※2023年5月時点

転職理由

林業からコーチングへ
人の魅力が背中を押した

私は外国語学部に通っていた学生時代から林業に関心があり、林業を学ぶためにフィンランドへ留学していた経験もあります。卒業後もその想いをつないで森林に関わる測量機器を販売する会社に就職、営業担当として働いていました。その中で、個人的に組織開発系のオンラインゼミを受講したことをきっかけに強く興味を持つようになったのが、コーチング。これまで自分が人の相談に乗っていた時のコミュニケーション方法に近いものを感じて、これが職業としてあるならやってみたいと転職を考えはじめました。
プログリットの魅力はとにもかくにも人の良さ。説明会では社内の序列を少しも感じさせない社風の良さを感じ、面接はカフェで雑談しているような雰囲気の中で楽しく話せたことが印象に残っています。選考が進むにつれていろんな方とお話ししましたが、嫌だなと思う人が一人もいなかったというのは本当に驚きです。たとえ他社と比べて条件がどうであったとしても、ここで働きたい。プログリットが一番楽しく働けるだろうと確信して、入社を決めました。

仕事の魅力

一人ではなくチームで働く
安心して仕事ができる

実際仕事にしてみると、コーチングはやればやるほど難しさを感じますね。入社して数年程度の経験では当然かもしれません。お客様一人ひとりの求めているものが違うからこそ奥深さと面白味があり、私自身も楽しく仕事に向き合えています。プログリットで英語学習をはじめたお客様は、最初と最後で目標が変わる方も多くて。超初心者レベルからはじめたお客様は一緒に目標を考えていく際、「このぐらいできるようになればいいや」から「これぐらいできるようになりたい」と、続けるうちに徐々に目標が上がっていく。そうした過程に立ち会えることは、とてもやりがいを感じます。
前職では完全に一人で動く個人プレーの働き方をしていたので、チームで仕事をする環境も私にとっては魅力でした。担当するお客様とは1対1ですが、何か悩みや問題が起きたら自分だけで解決するのではなく、みんなで解決していく。執務室に帰れば話を聞いてもらえて力になってくれるという環境は、精神面でも大きな安心材料です。
最近、社内のボードゲームサークルに所属しはじめたんですよ。やってみると楽しくて、コンサル以外の部署の人たちとも仲良くなれるのが嬉しくて。他にも数人で飲み歩きイベントに行ったり、モルックをしたり。うちの校舎では、経験者が社内向けにヨガ教室やマネーリテラシー講座を主催することもあります。仕事以外のつながりが持てるところも素敵ですよね。社員の人の良さも、仕事の大きな支えになっています。

将来の目標

コーチングを強みにして
人と自然との共生をつないでいく

プログリットの英語コンサルタントは、英語を専門にしたライフコーチのような役割だと思っています。お客様にとって単に英語を教えてもらうだけであれば、英会話教室など選択肢は他にもある。その中でコーチングを選んでくださるのは、英語を手段にして自分を変えたかったり、緊急性が高かったり、何かきっかけが欲しいと悩んでいたりと、実にさまざま。だからこそ、私はプログラムを通じてお客様が自分で自分の人生を切り拓いていけることが大事だと思っています。決して頼り続けるものではなく、ある種のセルフコーチングができる状態になっていただく。その一端を担うためにも、コーチングをもっと深く理解してスキルアップをしていきたいです。また、会社自体が本当にいい組織だと感じているからこそ、プレーヤーとしてだけではなくマネジメントにも役割を広げ、会社をより良くするために力を尽くしていきたいですね。
一方で、林業への関心を失ったわけでもありません。コーチングを自分の強みとすることで、さらにできることが広がっていくのかなと。私の考える森林と人との関わりの中で、役に立つ部分が必ずあります。いつかできることなら、こうしたコミュニケーション手法を使って人と自然との共生を結び、目の前の困っている人を助けてあげられるような役割を担っていきたいです。